2008年11月03日

MFJ全日本モトクロス選手権シリーズ第10戦 MFJグランプリ大会

会場:宮城県・スポーツランドSUGO
開催日:2008年10月25日(予選)・26日(決勝)
決勝日の天候:くもり 気温:18℃
観客数:9,700人
エントリー数:IA1/37台・IA2/58台・IBOpen/104台・IB2/105
台・Ladies/60台

MFJ全日本モトクロス選手権シリーズ第10戦・MFJグランプリ大会は、宮城県・スポーツランドSUGOにて開催された。今大会が年間10戦で行われる全日本モトクロス選手権の最終戦となる。舞台となるスポーツランドSUGOインターナショナルモトクロスコースは、世界選手権開催実績のあるコースで、アップダウンに富み、コース幅の広い雄大なレイアウトが特徴。大会前日の金曜日に降った雨により、大会期間中のコースコンディションはマディからウェットへ徐々に変化し、深いわだちやギャップの多い、難しい状況の中、シーズン最後の白熱したレースが行われた。

今大会、TEAM TAKASEからは、IA1に#13田中教世、IA2に#61矢野和都、IBクラスに#100倉田翔が参戦した。

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posted by アドバンテージ at 13:24| Comment(1) | TrackBack(32) | モトクロス

MFJ全日本モトクロス選手権シリーズ第9戦 中国大会

会場:広島県・グリーンパーク弘楽園
開催日:2008年10月11日(予選)・12日(決勝)
決勝日の天候:晴れ時々くもり 気温:18℃
観客数:10,500人
エントリー数:IA1/30台・IA2/48台・IBOpen/79台・IB2/83台・
Ladies/51台

MFJ全日本モトクロス選手権シリーズ第9戦・中国大会は、広島県・グリーンパーク弘楽
園にて開催された。5月に行われた第5戦に引き続き、今シーズン2度目の開催となるグリー
ンパーク弘楽園は、ダイナミックなジャンプセクションやハイスピードなレイアウトを特徴と
するコース。好天に恵まれた今大会は、秋の行楽シーズンに加え、体育の日を含む三連休中に
開催ということもあり、多くのモトクロスファンがレースを楽しんだ。また、全10戦で行わ
れる全日本選手権も残すところあと2戦となり、シリーズのクライマックスへ向け、一層激し
い戦いが繰り広げられた。

今大会、TEAM TAKASEからは、IA1に#13田中教世、IA2に#61矢野和
都、IBクラスに#100倉田翔が参戦。倉田は今回が復帰戦となる。

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posted by アドバンテージ at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | モトクロス

文部科学大臣杯 2008年 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ最終戦 第40回MFJグランプリ SUPERBIKE RACE in 岡山

主催:岡山国際サーキット(3,703m)
決勝レポート
DATE:2008-10-5
■開催日/予選:10月4日(土)、決勝:10月5日(日)  ■天候/予選:晴・ドライ 決勝:雨・ウエット
■開催場所/岡山県・岡山国際サーキット(3,703m) ■観客数/予選:3,600人・決勝:14,300人

菊池寛幸が優勝で2005年以来2度目のチャンピオンを決める!
この日、最初の決勝レースとなったGP125クラス。朝のウォームアップ走行が始まる直前に本降りとなった雨のためレインコンディションでのレースとなった。

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posted by アドバンテージ at 12:08| Comment(1) | TrackBack(0) | ロードレース

2008MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ最終戦/PLOT FARO PANTHERA Round.6 / OKAYAMA JSB1000 #15

JSB1000 #15

予選レポート10/4-SAT ウェット

 最終戦、岡山国際サーキットでも採用されたノックアウト予選。予選1回目はトップの107%以内のタイムなら次に進める状況のため、黙々と走り続け、アタックしながらマシンのセットアップを進める。
1’31.581
 
予選2回目、28台中24台が第2セッションに進める。第2セッションのために、ニュータイヤを温存しアタックを開始。自己ベストを更新する走りで第2セッション進出を決める。1’31.293
 
 自身初となる第3セッション進出を賭け、ニュータイヤに履き替え臨んだ第2セッション。コースインしタイヤを温め、アタック開始。いきなりベスト更新の1’31.1。その翌周、自身初の30秒台に突入した。第3セッション進出は叶わなかったが、決勝に向けチームの期待が高まるアタックとなった。
1’30.765 予選16番手

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2008MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ最終戦/PLOT FARO PANTHERA Round.6 / OKAYAMA ST600 #8

ST600 #8

予選レポート/10/4-SAT ウェット

 ここ数戦チャタリングに悩まされている寺本。ここ岡山国際でもスピードが上がると顔を出す。予選開始数週で1分35秒台に入れ、更なるタイムアップを狙うが思うように行かない。若干セットを変更しアタックするが、状況は好転しない。予選も残り10分を切り、変わらない状況の中、ニュータイヤに履き替えコースイン。前後との間合いを計りながら、意地と気合のアタックを開始。1分35秒台で周回を重ねるがコンマ5秒ほどのタイムを上げたところで時間切れ。想定していたタイムに届かず、不満の残る結果となった。
予選10番手 タイム:1'35.406

08ploto-okayama01


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posted by アドバンテージ at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードレース